独自ドメインの設定方法

先日、レンタルサーバーの契約方法と独自ドメインの取得方法について説明しましたが、取得しただけではあなたのサイトは独自ドメインで表示されません。

 

独自ドメインってどうやって使うの?

 

ここでは、独自ドメインを使ってあなたのホームページをWEB上で確認できるように設定する方法について解説していきます。

 

 

 

 

独自ドメイン設定

まずはロリポップへログインします。

 

ログイン後、メニューより

「独自ドメイン」⇒「独自ドメイン設定」をクリックします。

独自ドメイン設定

 


 

既にドメインを運営している場合は下記のように一覧が表示されますが、

初めての場合はボタンだけが表示されています。

独自ドメイン設定」をクリックします。

独自ドメイン設定ボタン

 

 

 

ドメインとディレクトリの入力

①の「設定するドメイン」には

取得した独自ドメインを入力します。(このサイトの場合「 affiliate-load.com 」)

ドメインの入力とディレクトリの入力

 

②の 「 /home/users/*************/web/ 」 は

あなたが借りているレンタルサーバーのルートディレクトリになりますので、

それ以下であなたが管理しやすい名前を入力します。

※独自ドメインが一つの場合は未入力でも構いませんが、今後ドメインが増えていく前提で作業を進めていきますので、今後の管理をしやすくするためにドメインと同じ名前でも入力しておいてください。

 

入力が終われば「独自ドメインをチェックする」をクリックします。

 

ディレクトリとは、パソコン上でいうフォルダの事です。

同じ階層でも、あなたのパソコン上にあるのはフォルダで、サーバー上に置かれているものはディレクトリと呼びます。

 

へぇ~っパソコン上にあるかサーバー上にあるかの違いだけで呼び方が違ってくるんだね。

 

よりマニアックに調べてみたい場合、技術評論社「ネットワークの設定とオフィス文書の共有化」で調べてみても具体的なことが書かれています。

 

 

フォルダとディレクトリの違い

下図のように構成やファイルが同じでも、

「パソコン上」にあるか「サーバー上」にあるかで呼び方も変わってきます。

 

フォルダ = ディレクトリ だという事を覚えておいてください。

フォルダとディレクトリの違い

 

 

ルートディレクトリとは?

ルートディレクトリ・・・ツリー構造上の最上層(一番上の階層)のディレクトリのこと。

ルート(root)とは英語で根のことをいいますので、一番根っこの部分ということですね。

 

お使いのパソコンに例えると、

「マイコンピュータ」⇒「Cドライブ」を開いた時に開くフォルダがCドライブのルートフォルダになります。

ルートディレクトリとは

 

 

 

独自ドメインのチェック&設定

入力した下部に確認エリアが出ますので、

間違いがなければ【設定】をクリックしてください。

独自ドメインのチェック

 

 

設定確認のダイアログが出るので【OK】をクリック!

設定内容の確認

 

これで独自ドメインの設定が完了しました。

独自ドメインの設定が完了しました。

 

設定が完了後、独自ドメインでホームページが表示されるまで1時間から最大で72時間ほどかかります。

 

経験上その日のうちに見れるようになる事がほとんどなので、それまでは何か他の作業でもして時間を潰しておきましょう。2-3時間もすれば見れていると思います。

 

 

エラーが出たときは?

万が一、下記のようなエラーが出たときは

ドメインはちゃんと取得できていますか?

 

・スペルが間違えていないか?

・ドット( . )とセミコロン( , )を間違えていないか?

・ムームードメイン上でドメインは取得済みになっているか?

 

などを調べて再度「独自ドメインチェック」をしてください。

 


 

いかがでしたか?

 

一度設定してしまえば2回目以降はとても簡単です。

早く次の独自ドメインを増やせるほど

しっかりと稼いでいきましょう^^

 

 

独自ドメインを設定しただけではホームページは表示されません。

ホームページを表示させるためのファイルを置く必要がありますので、次回はワードプレスのインストール方法についてご説明いたします。

 

それではまた!

 

今回の解説に使用しているドメイン業者はこちら↓

ムームードメインの取得

 

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