ペンギンアップデート4.0で検索順位が激変の予感

Google検索エンジンの大型アップデートで有名な

・パンダアップデート

・ペンギンアップデート

ですが、

 

近々、ペンギンアップデート4.0が実施されるようですね。

 

 

ペンギン実施日はもう決まっている

来るぞ来るぞと聞いていたものの、実際にいつ実施されるのかは分からなかったのでブログには書いていませんでしたが、既に実施日は決まっているそうです。

 

すでに実施日が決まっていることをGoogle側が認めたのですが、アフィリエイトで生計を立てている人にとっては死活問題の大型アップデートなので、前回同様、今回も大賑わい?大騒ぎになっているようです。

 

ペンギンアップデートはアフィリエイターに限らず、インターネットビジネスをしている人たちにとっても大きな話題になっているので、情報を集めていた人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

ペンギンアップデートって?

パンダアップデート&ペンギンアップデート

ペンギンアップデートとは、Google検索エンジンの大型アップデートで、数年前からパンダアップデートと共にアップデートを繰り返しています。

 

アップデートすることで「検索アルゴリズム」を変更し、Googleが求める検索順位にするための、「違反サイト」や「スパムサイト」などの一掃作戦のようなものです。

 

 

Googleとしては検索エンジンで情報を探している人に対し、その人が探している情報を提供できるように努めようとしていますが、

 

相互リンクや自作自演リンクなどで多くのリンクを集め、上位に表示させているあまり役には立たないコンテンツばかりのサイトはできるだけ上位に表示させたくありません

 

パンダアップデートではコンテンツの質が重視されますが、今回のペンギンは外部からの被リンクに重きを置いているようです。

 

 

2014年10月にペンギンアップデート3.0が実施されて来月で2年になります。

前回同様10月に実施されるのかは不明ですが、実施されてから泣きを見ないためにも今のうちから改善できる部分は改善しておくようにした方が賢明かもわかりません。

 

 

 

全サイトの順位が大きく変動しそうな予感

ペンギン4.0では、不自然な外部リンクが多いサイトやスパムサイトは当然圏外に飛ばされると思いますが、逆に今まで「誤判定」を受けて上位に表示されなかったサイトなども大きく順位を上げたりするかもわかりませんね。

 

コンテンツに関してはパンダアップデートの方なので、今回は被リンクに対して注意する必要があります。

 

ですが、

実際どうなるかは実施後しばらくしてみないと何とも言えません。

 

私たちができることと言えば、来たるべき日に備えておくということが大切になってきます。

 

 

 

実施日までにできる最善のペンギン対策を

被リンクの質が問われるペンギンアップデートですが、被リンク増殖ソフトなどを使って被リンクを取得している場合はどうなるのでしょうか?

 

私が運営しているサイトの中で、思ったよりも稼ぎが少なかったサイト類はソフトを使って被リンクを増やしていたりもしますが、今回はちょうどいい機会のなのでそのままにしてみようと思います。

 

他にも自作自演リンクや相互リンクを使っているサイトもあるので、それぞれがどうなるかとても見ものです。

 

このページをご覧になっているあなたは私のようにテスト感覚で放置しておくのではなく、できる限り迅速かつ自然に準備をしておきましょう。

 

 

メインで運営しているサイトは少し手を加えてみようと思いますが、ペンギンの来る日が近いからと言って急激に被リンク数を増やしたり減らしたりするのは逆効果ではないかと思います。

 

 

元々、不自然な被リンク数の増減は危ないと言われてきているので、今回もそこは変わらず1日に数件ずつ、毎日ではなく1日おきの日もあれば2日おきの日もある。という風に自然な被リンク数の増減にしておく方が無難だと思います。

 

アップデート間近になると、先ほど言ったような「迅速かつ自然に」と言っていては間に合わなくなる可能性もありますので、このページを見た今から速やかに行動に移していきましょう。

 

 

 

万が一ペナルティを受けてしまったら・・・

相互リンクリストや無限増速ソフトなど、Googleガイドラインに違反しているとみされたサイトにはペナルティが与えられると思います。

 

自分ではガイドラインに違反していないと思っていても、思わぬところで違反してしまっていることもありますので、心当たりのある方は再度、Googleガイドラインの「リンクプログラム」をご覧になるといいでしょう。

※一部抜粋

PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図したリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。これには、自分のサイトへのリンクを操作する行為も、自分のサイトからのリンクを操作する行為も含まれます。

品質に関するガイドライン ⇒ https://support.google.com/webmasters/answer/66356?hl=ja

 

後で上位表示させるのは可能ですが、上位表示ではなくてもペナルティがない状態と、ペナルティを受けて圏外から上位を狙うのとでは労力が全く違ってきます。

 

 

もし手当たり次第に被リンクを増やしていたり、不自然さに心当たりがあるサイトやブログを運営されている場合は少し気を付けた方が良いかもわかりませんね。

 

Googleに「ガイドライン違反」と認定されてしまっては悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

来たるXデーに備えておいてはいかがでしょうか?

 

“ペンギンアップデート4.0で検索順位が激変の予感” への2件のフィードバック

  1. mioru より:

    こんばんは。ペンギンアップデートについての解説を
    ありがとうございました。
    ペンギンは被リンク、外部リンクが対象で、、
    パンダがコンテンツというように目的が見えて、
    googleのアップデートをする理由がよくわかりました。
    Googleガイドラインの「リンクプログラム」の記事の抜粋も
    理解を深めて、表示してくださっていてありがたかったです。
    ランキングの応援は完了しています。
    有益な情報をありがとうございました。

    • かじさん より:

      mioruさん
      コメントありがとうございます。

      全てのページではありませんが、パンダやペンギンアップデート直後に「圏外」に飛ばされることはよくあります。
      ですが、正しい運営方法であれば数日中、遅くても1~2週間以内に元の順位より上位になって戻ってくるという特徴がありますので、私の運営しているサイトも「白」と認めてもらえるよう心がけています^^

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