サクラエディタで「エディタ間の対話に失敗しました」と出たときの対処法

サクラエディタというテキストエディタというフリーソフトを使っているのですが、起動しようとするとたまに「エディタ間の対話に失敗しました。」というエラーが出て起動しない場合があります。

原因はよくわかりませんが、原因が分かったところでソフトを直すこともできないので、エラーなく起動できるようにする方法を備忘録として残しておきます。

 

 

サクラエディタを起動・・・すると

テキストファイルやCSVファイルなどを編集しようとダブルクリックします。

※私の場合は既定のプログラムとして登録しているのでCSVファイルなどを開くだけでサクラエディタが起動するようにしていますが、していない方は「右クリック」⇒「SAKURAで開く」などで開いてください。

 

 

 

「SAKURAで開く」がなくて右クリック時に表示させたい場合は下記記事を参考にしてみてください。

「HPB」のところを「SAKURA」に置き換えて読み進めていただければいいと思います。

よく分からん!という方が多い場合はサクラ専用の解説記事を書きますので、気軽にコメントしてくださいね。

 

 

すると、

「エディタ間の対話に失敗しました。」というエラーが出てサクラエディタが開かずに終了してしまします。

エディタ間の対話に失敗しました。

 

そんな場合は、

Windowsタスクマネージャーを開きます。

キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「Esc」で開きます。(私の環境はWin7です)

 

 

イメージ名がズラッと並んでいますが、たくさんある名前の中からサクラエディタを探すのは面倒なので、「アプリケーション」タブをクリックします。

Windowsタスクマネージャー

 

すると、

名前順に並び変わりますので、サクラエディタの頭文字「 s 」を探します。

アプリケーションの並び替え

 

sakura.exe*32という名前があるので、

「右クリック」⇒「プロセスの終了」をクリックします。

サクラエディタのプロセス終了

 

下記のような確認画面が出てきますが、サクラエディタは

使っているパソコンのシステムプロセスではありませんので、

気にせず「プロセスの終了」をクリックします。

プロセスの終了をクリック

 

プロセスの終了後、

先ほどと同じようにCSVファイルをダブルクリックしてみます。

先ほどと同じようにテキストファイルをダブルクリックしてみます

 

 

 

はい。

テキストファイルを開くことができましたね。

これで、次回からはスムーズに開くことができるようになりました。

また同じエラーが出た場合は同じ作業を繰り返してください。

 

 

 

追伸:自分ではCSVファイルを開くのでCSVファイルを例にして説明していましたが、よく見ると紛らわしいと思ったのでテキストファイルへ変更しました。

 

 

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