アクセスをより安定させて稼ぎ続けるためのキーワード選び

メインとなるキーワードが決まったら、

次は複合キーワードをリサーチしていきます。

 

ここでは前回の記事でも使用している

花火』を例にして説明していきます。

GoogleAdWords キーワードプランナーで検索回数を調べる

まずは『キーワードプランナー』へログインします。

⇒ https://adwords.google.com/ko/KeywordPlanner/

AdWordsにログインをする

 


 

キーワードプランナー』の画面を開きます。

キーワードプランナーの画面を開く

 


 

運用ツール』画面では赤枠内の

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索』をクリックします。

adwords01

 


 

キーワードオプション』をクリックします。

キーワードオプションを選択

 


 

一番上の『入力した語句を含む候補のみを表示』を『オン』にして保存します。

一番上をオンにして保存

 


 

キーワード『花火』を入力して『候補を検索』をクリックします。

キーワードを入力して候補を検索

 


 

花火』を含む『関連性のあるキーワード』と

それぞれの大まかな月間検索ボリュームが表示されます。

複合キーワードの検索ボリュームが表示される

 

『花火 大会』は10万~100万回の月間検索ボリュームがあることが分かります。

 

ですが、10万~100万回の間ってかなりの差がありますよね。

1万~10万回や、他の回数に関しても同じです。

 

こんなに曖昧だと、

本当に稼げるキーワードを絞り込むのが難しくなります。

 

なので、

検索ボリュームをもっと細かく表示させるための方法も私のブログで紹介しています。

 

実際に私が実践して復活させた方法ですので、

じっくりご覧になってみてください^^

 

復活させる必要がない方は次の見出しへお進みください。

 

 

 

 

 

複合キーワードの詳細が分かればライバルチェックをする

 

※ご注意※ ここから先は無料ツールだけを使って一つ一つ手作業でリサーチしていく説明です。

かなり時間がかかりますので、もっと効率よく作業を進めたい方はこちらをご覧ください。

 

キーワードプランナーで調べたいキーワードを入力し、

月間検索ボリュームを表示させます。

 

月間平均検索ボリューム』をクリックして

回数の多い順に並べ替えます。

検索回数の多い順に並べ替え

 

検索回数が少なくてもキーワードによってはアクセスも稼ぎも見込めますが、

キーワード選定』に慣れるまでは1万回~のキーワードを選びましょう

 


 

キーワードが決まれば実際に検索窓に入力して調べていきます。

Google検索エンジンで検索

 

今回は『隅田川 花火 大会』を調べてみます。

 

検索窓に『隅田川』と入力したところで

最近よく検索されているキーワードが表示されます。

サジェストキーワード

 

やはり『隅田川 花火 大会』はよく検索されているようですね。

 

他にもキーワードプランナーに出ていないキーワードもありますが、

統計とリアルタイムでは若干の誤差がありますので参考程度にしてください。

 

 

ライバルサイトは何件あるのか?

検索結果に出てきたサイトは何件あるのでしょう?

ライバルサイト数

 

約300万件が検索結果として出てきていますね。

検索件数は、できれば数十万件程度の少ない件数が好ましいです。

 

 

1ページ目のライバルサイトをチェック

次に検索結果の1ページ目に出てきたサイトを全てチェックします。

赤枠で囲っている部分が上位10件です。

検索結果の1ページ目

 

この中であなたが作ろうとしているブログと同じ

アフィリエイトブログ』は3つあります。

公式サイトが1つ

Wikipediaが1つ

残りの5つは鉄道会社や旅行会社などのHPです。

 

2ページ目には

アフィリエイトブログ』は1つでした。

 

残りの9つは区や企業のHPですね。

 

 

一番上位のアフィリブログは4位にありました。

 

 

検索結果の1~2ページ目に

『企業』や『団体』などのHPが多いと

いち個人が参入して勝つのはなかなか難しいです。

 

隅田川の花火』や『花火大会』に関しての

特化型ブログ』や『特化型サイト』を

企業や団体が運営している場合は

さらに勝てる見込みが少なくなってきます。

 

個人が運営している『特化型ブログ』や『特化型サイト』もありますが、

その場合は大抵がパワーブログに成長していることが多いので

そのような場合はパスして他のキーワードを選ぶようにしましょう。

 

 

 

ライバルがパワーブログかどうかを見極める方法の一つとして、

アドワーズの特殊な広告が『ある』か『ない』かを見れば簡単です。

 

よく下記のような関連記事のリンクがあるのを見かけると思います。

関連記事

 

関連記事の中に『広告』が入っているのが分かると思います。

 

この広告はある程度の実績がないと設置できない広告ですので、

この広告があるブログは既に実績を作っている可能性が高いです。

 

この広告の掲載可能条件は公表されていませんが、

実績のないブログやサイトには掲載できない。ということだけ言えます。

 

1ページ目に出てきたブログ3つ共にこの広告が設置されているので、

稼げているブログ』ということも分かりますよね^^

 

と、少し話がそれてしまいましたが、

同じようなパワーブログになるように育てていきましょう。

 

 

ライバルは無料ブログ?それとも独自ドメイン?

ほんの数年前までは無料ブログを使ったトレンドブログが流行っていました。

 

ライブドアブログやシーサー、アメブロなど無料ブログサービスはたくさんあります。

 

無料ブログは無料で使えて最初から上位表示されやすい。。。のですが、

独自ドメインを使ったブログに抜かされる傾向にあります。

 

 

なので、

もし上位に無料ブログのものがあればチャンスかも^^

 

 

独自ドメインなら勝てる見込みは十分あります。

 

 

 

記事タイトル内に『そのキーワード』が含まれているか?

検索窓で検索したキーワードが含まれているか調べます。

・全てキーワードが含まれているのか?

・キーワードの一部だけ含まれているのか?

ココ↑も大事なので、しっかりと見ておきます。

 

記事タイトルに狙ったキーワードが含まれているか?

 

1ページ目の10件全てに入ってます。

 

ちなみに、

2ページ目、3ページ目に表示されていたサイト全ての記事タイトルに入っています。

 

記事タイトルにこの『キーワード』が含まれているサイトの数が多ければ多いほど

ライバルが多く上位に表示されるのが難しくなってきます。

 

どうしても『隅田川 花火大会』というキーワードを使いたい場合は

隅田川 花火大会 +αのキーワード』で上位表示を狙う方法もありますが、

今回の場合は他のキーワードを選んだ方が楽ですしおすすめです。

 

 

記事の内容と文字数・クオリティは?

狙ったキーワードが記事タイトルに含まれていたとしても

記事の内容がショボければ勝てる見込みがあります。

 

逆に文字数も多く、そのキーワードに関する情報(読者が求めている内容)が

ギッシリと詰まった記事であれば、その際とは『強敵になります。

 

昔は400~500文字程度で

記事は適当に書いていてもキーワードさえ記事中に

散りばめられていれば上位表示は可能でした。

 

ですが、

Googleが『パンダアップデート』を行ったことにより

上位表示には『コンテンツの質』が必須となってきました。

 

ライバルよりも質の良い記事を書くことを心がけましょう。

 

 

記事数は多い?少ない?

記事数が多ければいいというものではありませんが、

5ページよりも10ページ、10ページよりも30ページの方が有利です。

 

今は『1ページ1ページのコンテンツの質』も評価されますので、

例え30ページのサイトだとしても質が高いのは1ページだけで

残りの29ページは質が低ければそれほど脅威ではありません。

 

質の高いページが多ければ多いほど強敵になりますので、

その辺りも参考にするようにしてください。

 

 

ドメインの運用期間は?

ドメインを運営している期間が長いほど上位表示に少し有利になると言われています。

 

私の体感的にはそこまで大きな影響はないように思いますが、

ドメイン年齢』を使って調べてみましょう。

 

⇒ http://www.domainage.jp/

 

ドメインを入力して『調べる』ボタンをクリックするだけで

ドメイン取得年月日を調べることができます。

 

 

 

ライバルチェックのまとめ

ここまで説明したライバルサイトをチェックする方法をまとめてみました。

 

  1. ライバルサイトの件数
  2. 1ページ目のライバルサイトの種類
  3. ライバルサイトは無料ブログか独自ドメインなのか
  4. 記事タイトル内に『狙うキーワード』が含まれているか
  5. 記事の内容と文字数・クオリティは
  6. 記事数は多いのか少ないのか
  7. ドメインの運用履歴

 

狙うキーワードを決めたら

これら上記の項目を全てチェックして、

勝てそう』だと思えば記事作成に取り掛かりましょう。

 

勝てそうにない』と判断した場合は

プラスαの複合キーワードにするか、

違ったキーワードで上記チェックを行ってください。

 

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